[自己紹介]Marcoの人生略歴と英語学習

英語学習

いきなりですが今回は、私Marcoの自己紹介をしてみたいと思います!少し長い記事になってしまうかと思いますが、興味のある方は是非みてくださると嬉しいです。

まず最初に簡単な略歴からお話ししたいと思います。

私のTwitterアカウント@Marco_blog_ をみていただけると簡単に書いてあるのですが、私は上智大学で仮面浪人をした後に受験を経て再入学し、現在慶應大学に通っている大学1年生です!

高校も都立西高校という、世間的にみると頭の良いいわゆる”進学校”です、、社会に出て、経歴だけをみられた時には英才教育を受けてきたと見られるのでしょうが、実はそんなことはありません。

ブログを始めたきっかけもそのようなことを皆さんに伝えるためでは全くありません。

逆に、英語の学習、ひいては受験勉強で大成功を収めるチャンスは誰にでも等しく存在するのだということを私のブログを通して伝えたいのです。

もちろん、英語や受験勉強のほかにも東京の大学生(私の場合慶應生)がどのように暮らしているのか、今の時代の流れを踏まえたうえで大学生は何をすべきなのか、ということも発信していきたいと思っています。

話が脱線してしまったので略歴に話を戻すと…

私は2000年にイタリアのヴェネツィアという街に生まれました。イタリアで生まれ、イタリア人としての生活を送る予定だった私Marcoはイタリア語で会話をしていたそうです(今は何も覚えてないのですが…)

2004年、イタリアで暮らしていた私の人生に転機が訪れます。親の仕事で日本に引っ越す事になったのです。もちろんその時の私は日本に来てからというもの、友達もできず、絵をずっと描く生活が続きます。

小学校、中学校と年を重ねるごとに日本語は自然と脳にインプットされていき、中学校では親のすすめで漢字をよく勉強していました。イタリアから来た少年は日本文学に興味を持ったようで、小説を読みすぎて友達にからかわれる事が多かったのを覚えています…

もちろん英語がこの時点で話せるはずもなく、一般的な日本人の中学生と同じような英語力でした

高校受験の本番では、受けた高校全ての入試で私が現在もっとも得意としている(というか、それしかできない)英語の文章すら読み終わらなかったのを覚えています笑

結果は、得意な国語と社会で乗り切りなんとか第一志望に合格。胸をなでおろしたのも束の間、所属していたアメフト部員と仲違いし、部活を辞めてしまいます。

その後の高校生活はかなり悲惨で、高校に行かずに友達と夜な夜な遊ぶ生活が始まります。英語の学習をする気などさらさらなく、目の前の楽しみに没頭していました。髪の毛を紫色に染めていたのもこの頃です…苦笑


そんなある日、ふらっと立ち寄った本屋でホリエモンさんの『好きなことだけで生きていく』という本を手に取り、購入しました。自堕落な生活を送っていて当時の高校の担任教師に叱られ、少し反省していた自分として、人生を軌道修正する最後のチャンスに思えたのです。

この本を読んだ私は、雷に打たれたように感動したのを覚えています笑

当時までの私にとって、自分の環境は変えられないものであり、画一的な価値観に従うことが社会で”うまく生きていく”ということでした。

好きなことで生きていけばいい、自分の才能や時間は自分が好きだと思うことに使えばいいという考え方は当時の自分にとってはとても新鮮だったのです。

ここから私は、何かやりたいことを見つけ、実際に行動していこうと決意を決めました。

当時東京都が留学プログラムを主催しており、前年度留学して帰って来た友達が英語を習得し、自身に満ち溢れた顔をしているのを見て、私は、これしかない!と思いました(単純ですねあまりにも笑)

そこで、英語勉強もゼロからのスタート、とにかく一ヶ月間は中学英語を猛復習して知識を思い出し、留学する予定日までは五ヶ月間、ひたすら英語の勉強をしました。

留学する直前に受けた英検準1級

結果は…不合格。

この時点で高校二年生の終わりに差し掛かっていた私は、八ヶ月間計画を立てて勉強して来たことが全て無に帰したように感じました。

しかし、勉強したことは無駄ではなく、留学した後の英語学習に生きてくる事になりました。 

この時点で皆さんに伝えたいことは、最初結果が出なくても、長期的なスパンで見たときに必ず最初とは違う地点に到達しているということです。

何事も継続すれば、あるポイントに達したときに” いきなり”今までの努力が嘘だったかのように実を結ぶのです(本当にいきなりなので皆さんもきっと驚きます)

なので自分も現時点ではまだ、ブログを始めたてで右も左も分からない状態なのですが、1年後、いや、半年後には必ず大きな成果を残せると強く確信しているのです。

また話が脱線してしまったのですが、留学をしていた間に、私は英語が喋れないなりにも積極的に学校にいるオーストラリア現地の同級生に話しかけました。

この世界、日本に留まらず世界全体の人間関係を見たときに間違い無く言えること

それは、信用を得ることが友達を作り、新たな環境で成功する上でもっとも大切だということです。

自分に何かが足りないと感じた時、一度思考停止をして新しい環境に飛び込むのです。

その先で待ち受けている人間関係は、全て”信頼を得ること”によって解決することができます。例外はなく、全ての人間関係においてです。

私は留学先で友達を作り、次のステップにさしかかろうと考えました。友達との会話が英語のアウトプットだとすると、インプットが必要だと。

インプットとアウトプットのサイクルを確立することができたために、1年間の留学で英語力をネイティブレベルに限りなく近づけることができたと考えています。

留学から帰ったのちに三ヶ月で受験勉強はほとんどしないまま、私立大学の一般受験に挑んだ私は、第一志望の慶應大学には不合格、第二志望の上智大学に進学しました

私は留学中に出会った様々な大人の意見を聞いているうちに、起業することが社会に本質的な価値を生むことだと確信していたため、起業しようと考えていました(詳細についてはまた別の記事で書きますが…)

起業するためには人脈が命、ビジネスに関する一流の知識を身につけることが不可欠、と考えた私は、慶應大学の経済学部に進学することを決意します。

1年間上智大学に在籍しつつ人脈を構築しつつ、経営学、経済学、マーケティング、簿記、ファイナンスに関する知識を深めながら、大学受験の勉強をしました。

2020年の2月に挑んだ慶應大学経済学部の受験、結果は合格でした。

自分で言うのも何ですが、公開模試ではA判定しか出していなかった為、受かると確信はしていたのですが、本番で失敗してしまったのです。トイレでどうせ落ちてると思いしぶしぶ見た受験結果が合格だったことに驚き、知り合いに順に電話をかけたことを覚えています笑

現在は慶應大学に在籍していて、インターン先でマーケティングを学んでいるという感じです。もちろん起業のためにフルコミットしています。ビジネスコンテストへの出場もしていますし、起業をして収益が安定しなくなったときに副収入源の確保もできるように下地作りを徹底しています。

私は今後、ブログを通して、やり続けることの大切さ、そして知識を身につけて正しいプロセスで成長していくことの大切さを伝えていきたいと思っています(英語は1から100まで語れると思いますので笑)

長い自己紹介記事を読んでいただき、ありがとうございます!是非具体的な内容について今後ツイートをしつつ、またフィードバックを参考にしつつ発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

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